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令和5年度久留米市表彰
11月3日(文化の日)市の表彰式が行われました。連文会員で芸術奨励賞を受賞された皆さんをご紹介します。芸術分野で今後の活躍が期待される人に贈られました。
芸術奨励賞
洋楽部 長谷川 ゆか
今年度の久留米市芸術奨励賞という栄えある賞を受賞させていただき、誠にありがとうございました。受賞に値する活動ができたかというと、甚だ疑問ではありますが、これまでの演奏活動を皆様に評価いただけたものと受け止め、今回の受賞を励みとして、今後もなお一層の精進努力を続けていく所存です。
そして、広く市民の皆様と共に音楽の素晴らしさを共有できるのであれば、こんなに嬉しいことはありません。
最後に、今まで関わって下さった多くの皆様に感謝すると共に、これからも何卒よろしくお願い申し上げます。
文化交流部 西田 まみ
この度は、久留米市芸術奨励賞という栄誉ある賞を頂き、誠に光栄に思います。そして嬉しさと共に身の引き締まる思いです。
音楽大学を卒業しアメリカより地元久留米へ戻り活動を始めて約二十年、紆余曲折ございましたが、応援してくださる皆様のおかげで今の私があります。心より感謝申し上げます。
これからも、ひとりでも多くの方にジャズの魅力をお伝え出来ますよう、そして久留米市音楽文化発展に微力ながらお役に立てればと存じます。
ありがとうございました。
久留米市功労者〈文化振興〉
洋舞部 齊藤 勝(彰)
この度は、2019年の久留米連合文化会に続き、久留米市からも功労賞をいただきまして、誠に光栄に存じます。長年にわたり私を支えてくださった方々にお礼申し上げます。舞台製作では、ポニーや丈の合う麦の穂を探していただくなど、多方面からもご協力いただき、お一人おひとりに厚く、深く感謝いたしております。
文化の薫り高い久留米で同志が情熱をもって創られた連文との出会いは、40年ほど前に藤間天津雄先生や花柳光君先生にバレエの舞台を観に来ていただいたことに始ります。第二の故郷を久留米に選んだ者として、感慨もひとしおです。
今、世界のあちこちで平和な日常が壊され、そして自然も……。連文は、様々な文化の集合体ですが、私達の踊りの世界は言葉がないだけに、世界共通用語としての表現力に成り得ます。文化は継続が大事だと思いますから、これからも文化の誇りを持って地道に努力し続けていきたいと願っています。
広報委員会