STROLLING

COLUMN

青年部委員会の活動も4年を迎えました

■ 2019年1月26日

青年部委員会も設立以来、早くも4年が経とうとしています。皆、仕事や稽古などに多忙で会議日程もなかなか合わないのが現状ですが、それぞれの委員が青年部への理解や意識が出来つつあり、会議内では部門の垣根を越えて活発な意見交換や提案が飛び交い、楽しくも有意義な交流の場となっています。 又、同委員会事業や活動などに於いても現場レベルで積極的に協力しあい一体となりながら臨んでいます。

ここ数年は久留米連合文化会祝賀会でのコラボレーション出演や久留米市総合美術展表彰式に於いてのプレオープニング枠事業を設けていただき定期的に行わせてもらっており、掲載写真は今年度、第67回久留米市総合美術展表彰式の開式前に久留米市美術館1F内の南側テラスにて日本舞踊部、藤間勘志龍さんによる祝舞「紅葉橋」をご披露させていただいた時の様子です。観覧者から大変ご好評をいただき、演者を含め関係者も感謝と共に充実感を感じる場となりました。

今後も同委員会では更なる懇親と事業内容の拡大を視野に進めて行きたいと計画しています。手始めとしては、学校や文化施設へのアウトリーチ事業やワークショップの開催等と外部との連携や市民へのアピール活動も意識に入れた活動も進めていく方針です。

又、2020年に迎えます久留米連合文化会70周年記念祝賀会での演目や久留米市にキャンプ地を置くケニア、カザフスタンのオリンピックチーム、関係者との交流事業にも積極的に協力する事としています。

最後に青年部委員会事業の内容をより充実させたいと考えておりますので、同委員会(原則50歳以下の会員)に未加入の部門の方は検討をよろしくお願いいたします。


青年部委員長  宇美 拓哉